Monthly Archives: 8月 2011

AFRICA


アフリカ話で、ちょっと高尚に表現するならアフリカ文化論で、楽しいときを過ごしました。アフリカに数年間駐在されたご経験があって、今はアフリカのビーズ装飾の研究で大学にも通われている方で、その素敵なお人柄と、お話の中身に、すっかり魅了されてしまって… 工事のお打ち合わせに行ったハズなのに、9割アフリカ!
実は、私 アフリカのあの空気感 大地に抱かれる感が忘れられないでいるのです。静寂とはこのことだと実感する ライオンが小川の水を飲む音のみが聞こえる世界。映画ジェラシックパークのワンシーンのような ゾウやキリンが悠々と大地を歩く世界。人類の坩堝といわれるアフリカの部族の文化 西欧化 かかわり方 民族間の関係 現地の人に接して感じた事柄。多岐に渡っていろいろと、心も頭も全部。アウトプットしたくて写真集を2冊作りました。(見たい方 リフォームギャラリーでどうぞ。正真正銘!?ケニヤから一緒にやって来たマサイ族のおじいちゃん=長老も居るんですよ。)
アフリカ研究の本までお借りしちゃいました。ありがとうございます。

明日はリフォーム博


明日のリフォーム博 たくさんの方に来ていただきたいです。まだまだ暑さが厳しい最中なので、会場には涼しい工夫を、涼しく感じる工夫を、施しました。「どんな工夫だい?」って見にいらしてくださいね。
毎度のことですが、今回のリフォーム博でも新しい掲示物をいくつか作りました。毎度のことですが、直前の短期決戦で。切羽詰らないとエンジンかからないタイプのようで、思い返せば、中学・高校時代も、社会人になって編入した建築の大学時代も、「一夜漬け」やら「貫徹」やら・・・。夏バテ気味で体力的には厳しいですが、「伝えたい」「少しでも涼しく」という思いは健在ですから、毎度のことになってしまうのでしょう。ぜひ、会場でご覧いただきたいのですが、1枚だけここでも披露。
続きは会場で。ねっ☆

お手紙発送します

残暑お見舞い申し上げます。
季節を先取りして!?今号はお月見をお届けします。8月27日(土)28日(日)開催します「省エネと住まいのリフォーム博」のご案内も同封しています。
ご覧ください&ご来場お待ちしております。

余命

生きている限り、いつかは訪れる死
当たり前のことなのだけれど、日頃は特に気にすることもなく暮らしています。まだまだ若いから。健康と思っているから。死ぬこと生きることについて自分の問題に置き換えていないから。

転校した小学2年生から転校する中学2年生まで、転校してからも今までずっと続く友人のお見舞いに行ってきました。続発性骨髄腫という血液の癌で闘病中の彼女に会いに行くのは正直躊躇していました。「負ける気がしない」という彼女の言葉に安心しながらも、そう言わなければならない現実に直面するのが恐ろしくて。
薬が効いて、痛みも和らぎ、次の治療に向けて前進できるようで、想像以上にはるかに元気な姿にほっとしました。一緒に行った友人と(3人の仲良しグループだたので)楽しくおしゃべりして長居してきましたが、「これであと10年大丈夫。余命4・5年だったけど」という言葉が頭から離れません。

また旅行に行こう!彼女の命がもっともっと続きますように。
私はもっとしっかり生きなくちゃいけない。

みてる?

携帯からご覧いただいてたみなさま 大変失礼しておりました。今まで、見えていなかったのではないでしょうか?このブログ。私自身、携帯は電話と極々たまにメール&時計代わりにしか使っていないので、気づきもしませんでしたが、
1:携帯でご覧いただくには最適ではなかった 
2:会社のトップページからのリンクが1部以前のブログになっていた。
しかも、どうも、一番リンクしやすい位置? ということで、「5月から更新していない」状態だったのではないでしょうか。

今更 なんで気が付いたかというと、会社の「窓から住まいを考える」というもうひとつのホームページを携帯から見られるようにしてほしいという(社内の)要望に応えるべく、QRコード作ったり、携帯に最適化したりしていたついでに、このブログを確認したら・・・・全くダメだったのです。
まとめて読んでねっ。

「窓から住まいを考える」は「窓すま」という名称になります!?
宜しければQRコードで携帯からご覧ください。

日にち薬か、椅子か。

「いかにも腰痛持ち」な動きで過ごすこと1週間。
座る>立つ>寝る が、腰への負担順だそうで、椅子に座っているとじんわり痛みが襲ってくる。→お仕事どころではない。→それではいけない。と、いうことで、「腰への負担が軽減される」椅子を購入しました。
椅子が功を奏したか、日にち薬か、日常生活に支障の無いレベルまで回復しました。皆様 ご心配おかけしました。
「皆様」とはいうものの、一番心配して声をかけてくれたのはThe職人!次に会社の人々!まったく無関心!?なのは家族・・・な結果だったような???今後の対応カンガエマス?