Monthly Archives: 10月 2012

名残

夏の名残?蚊の襲撃に眠りを阻害された一昨夜。
秋も深まるこの期に及んで、蚊取り線香を購入し、焚いて就寝した昨夜。
蚊に刺されることはなかったのですが、浅い眠りで目覚めも悪く
すっかり蚊取り線香に「燻製」されておりました。

髪の毛が「蚊取り線香」。部屋中「蚊取り線香」。Myバックが「蚊取り線香」。

しばらく蚊取り線香の名残を連れ歩く私です。
悪いムシが寄ってこない!?良いムシも寄ってこれません・・・。

教訓:密室での蚊取り線香はすべからず。

東京。

なぜ 源九郎狐を堪能することができなかったかというと、幕張で開催されるエクステリアEXPOにお勉強に行くため。(正しくは、前泊するため!?おかげで、カクテル堪能できましたが。)

エクステリアEXPOでの一番の収穫は「エクステリアから考えるお家の提案」があってもいいじゃないか。という考えに辿り着いたこと。
『エクステリアは単独で存在するのではなく、家との調和や使い勝手とのバランスが大切』というのは、エクステリアの提案をする際、私が大事にしていることなのですが、これはまず家が存在して、新築時のエクステリアだったり、エクステリアリフォームだったりの時。
「エクステリアから考えるお家」は使い勝手もよく、豊かな暮らしが形つくられる気がするんです。そんな建築家になりたい。ならねば。やらねば・・・勉強。

東京出張のおまけ。
昭和の時代からアイドルのプロマイドを撮影販売しているマルベル堂で、プロマイド撮影してきました。
吉永小百合の撮影に実際に使った椅子を使って、同じポージング。が、これ。

往年のカメラマンさんに言われるがままでしたが、なかなかイケル?
(お見合い写真以外でこれってどこで使うのでしょう?疑問です)
※3ポーズほど昭和のアイドルポーズ撮ってます。見たい方お見せします。

歌舞伎からの

毎年楽しみにしている御園座での吉例顔見世 歌舞伎。
今年は中村観九郎襲名披露です。

前半ちょっと眠かった「鬼一法眼三略巻・菊畑」では菊五郎、仁左衛門、時蔵などのベテラン勢を堪能。口上を挟んで「義経千本桜」は道行初音旅だけの鑑賞でしたが、勘九郎、七之助兄弟の若さあふれる舞台。源九郎狐姿が現れる部分が大好きです。

歌舞伎は衣装や髪型・化粧(隈取など)で、良い人か悪い人も含めて職業、年齢など役柄が判るようになっているので問題ないのですが、牛若丸(若者)役の菊五郎(年配)など、間近で鑑賞すると化粧では隠し切れないお顔の年輪を感じて少々の違和感を覚えるのは私だけ?幕が降りると、そんな違和感なんて何処かへいってしまってすっかり魅せられてしまっているのは、歌舞伎だから?演者の素晴らしさなのでしょう。
(前文の続き・・・)そうは言っても、義経千本桜の佐藤忠信(源九郎狐)役は、若手が似合います。数年前に観た海老蔵も素敵よかった。もちろん今回の勘九郎も。源九郎狐のダイナミックな動きは若い体力>熟練の芸 と、勝手に思ってます。

源九郎狐の動き 好きなんです。最後まで視たかった・・・。
後ろ髪ひかれつつ、東京に向かったのでした。

青年部研修にて


今回の研修は「お菓子つくり」。お菓子をつくるだけでは…ということで、岐阜の「たか田八祥」さんにて昼食。さらに、お茶室を拝借して自分でつくったお菓子を頂くという(図々しいというか!?)贅沢なもの。
予約で一杯のところをお願いしましたので、部屋に入りきれない数名はお疲れ様会と称してたか田八祥さんで夜の会。お料理はもちろんご主人のお心配りに感激の一日。ありがとうございました。

我流の点前 いけません。稽古さぼるのやめようと強く思いました・・・

白濁

白濁という商品名のビールです。
飲み口が下になっている、ちょっと変わったイデタチに惹かれ、ベルギー産に惹かれ、原材料欄の酵母の文字に惹かれ…買いました。
グラスに注いだ瞬間香る酵母臭(←臭いわけではありません。お花のようなさわやかな香りでした)たまりませんっ。
味は…軽い。ジュースみたいな、アルコール感ゼロ。(アルコール度数はちゃんと!?5%あるようです)
日本ビール㈱より発売されています。

おいしかったので、見かけたらぜひお試しあれ。