Monthly Archives: 3月 2013

夜桜


ライトアップされた会社の桜。
大きな桜に小さなライトなので、ぼんやりライトアップになっちゃってます。日中の配線作業の時点で、既にライトの小ささは気になっていたのですが、暗くならないことには・・・と。これでも、暗くなってから車のライトを頼りに、さらに1個照明を追加しているんです。今夜は照射角度を変えてみましょう。

配線したり、水栓を取り替えたり、丸ノコを使ったり・・・ガサガサごっつい職人の手と化しているMYハンド。仕事がらみだとみなぎるやる気を利用して、1年以上使えなかった家のお洗濯機の水栓もようやく取替えることができました。明日から4月 新生活といきましょう。

茶席開き


茶室開きに御呼ばれしてきました。
光栄にも、私の手前で開かれましたので「茶席開き」というより「稽古開き」が相応しい感がかなり・・・素晴らしい道具揃いはやはり「茶席開き」。
昔ながらの「下げ振り」と今どきの「レーザー」を併用して墨だし(位置決め)した蛭釘。表千家流のこの時期は「釣釜」ですから、位置がちゃんとあっているか、あっているハズなのですが、席開き一番のドキドキでした。無事、この日を迎えることができて安堵しています。
茶室の決まり事を取り入れながらも、現状に即して構成をプランした洋間からの全面リフォームです。8畳広間の下座床 水屋からの眺めです。

どっぷり茶室漬けだった私の脳みそですから、お勉強用日めくりはもちろん!?1ヶ月前のまま。放置する理由がなくなった今日からめくっていかなければ・・・いけるか?

危うく送り返されるところだった宅急便も無事受け取ることができました。Myブームの「ウニクム」。日本中から血眼になって探してるブツなのです。

茶室の工事ご依頼 & ウニクム 

お待ちしております!

茶室完成

今朝、お引渡ししてまいりました 茶室。
清めのお祓いにも参加させて頂き、清清しい気持ちでいっぱい。
「茶室」というあまり一般的ではない改修工事、3月末という時期、工事開始日からお引越しまでの日数が少ない工期の厳しさ・・・混沌とした状況でしたので「よく完成できたね」「正直終わらないと思ってた」と、どの職人さんにも言われたほど。私は毎夜浮かんでくる、寸法の再確認や、工程の仕切りなおしや、なんやかんやで熟睡できず、胃壁も身幅もずいぶん薄くなりましたが?、(「薄くじゃなく、図太くなったでしょ」なんて声も)それぞれの職人さん達のプロ魂のお陰で、迎えた今日。ありがとうございました。

石垣張りという技術と手間のいる仕事の障子。(雲月堂さん)
完成した写真は後日のお楽しみに。

PLUM

好きな花はなに?って聞かれたら「梅」って即答する私ですが、今年は蕾の梅も開花した梅も観賞しないまま、会社の駐車場の片隅にある白梅・紅梅を事務所からチラ見するだけ。
それでは「梅好き」を公言できませんから・・・
プラムのリキュール
おフランス産のブランデーベースですが、飲んでみるとまさしく「梅酒」。
NIPPONの梅酒文化が高すぎて、価格以上の価値は見出せませんが、「上品なブランデー」としてなら満点。

なんだか筋肉痛?と思いながら半日過ごしていましたが、どうやら関節痛?発熱兆候の気配。今夜は(も)薬用酒飲んで寝よう。

尺寸分

1分=3mm  1寸=10分=30.3mm  1尺=10寸=303mm
1寸5分(1.8寸)の畳厚さは1.8×30.3=54.5454 う~ん・・・55mmね!?
1尺4寸(1.4尺)の炉縁は424.242 424mmってことで!?
メートル法に換算するからややこしい事になる。かといって、私には尺貫法は馴染みが薄い。そうはいっても茶室に絡むものはオールThe尺寸。バイリンガル?な日々が続いています。

↑茶室金物 右側の一番大きなモノは「蛭釘」 似てる?

茶室


茶室を考え中。
構成・予算・好み 考えるべき事柄がいっぱい。茶の湯の世界に多少なりとも関わってはいるものの、「造る」となると一筋縄ではいかなくて当然。まだまだ考えます。

写真は京都の御家元での1枚。欄間を見てる私っぽいけど、きっと今とは見る視点が違うんだろうな。そう思う。