Monthly Archives: 7月 2014

蓮の花・・・

ポップアップカード。蓮の花です。←強く主張

ねっ 見えてきたでしょ・・・蓮の花に。

蓮の花

咲いていました。
都市対抗野球大会では、大垣市の西濃運輸が初優勝。
野球オンチですが、大垣市民としてうれしいニュースです。

大垣市武道館横の蓮
「武道館 ハナハスまつり」が開催されることは知っていたのですが、近くなのに(会社から徒歩5分以内!)一度も訪れたことがなかったのですが、ようやく、今日、見に行ってきました。
開花のピークは過ぎていたようで、蓮の別名:蜂巣(はちす)の様な花托に蓮の実が育っているものもちらほら。蕾が格別に美しい。

※蓮は早朝に咲き、夕方には閉じる。開閉すること3回、4日目には散るらしい。明日は出社前に寄ってみよう。

花火

急遽参加することになった「家族会」で、十数年ぶりに花火を鑑賞。
数分間でしたが、フィナーレの、一番盛大なのを、岐阜の花火をバックに、おそらく、最も間近で、とても綺麗でした。
花火の余韻を引きずって、2軒目では久しぶりのアルコールも少々。
気が進まなかったわりには堪能した家族会&花火。
夏はやっぱり花火ですね。
岐阜新聞&中日新聞より。私の見た花火を再現すると、こんな風。

夜空に輝く一瞬の芸術。ひと玉一度きり。

さて、翌日のMy花火。予想通り。開花に至らず。
ひと夏一度きり。ちゃんと計画的に 仕込を怠りなく。

美しい花火の映像と共に焼き付けた教訓。

来年の花火が楽しみだ。
鬼が笑う。

完敗前に乾杯

昨日、久しぶりに資格学校の営業さんが来社。
こんな直前に何用かと思いきや、「明日、合格発表ですよ。(小声で)これ、ウチの案内ですけど・・・」と、実地試験用の講座案内を忍ばせて、今週末の試験の「直前チェック『10点アップ!』」というリーフレットを持ってきてくれました。

全く気にかけていなかった過ぎた試験でしたが、言われれば気になるので、早速チェック。
(この試験はデッサンに精を出せるほど!?余裕でした。)

今回は・・・・・
「10点アップ」できても、合格ラインは・・・遥か彼方・・・。

完敗を控え・・・ささやかな乾杯。

引き寄せられて

会社の駐車場の片隅で、他の木々に交じって「緑の一群」として存在していた蘇鉄(ソテツ)。生い茂った葉の中から金色色に輝く円錐が、一群から抜きんでて、私を誘ってきます。
雄株の雄花。誘われた手前?脚立に乗っての雄花ベストショット。

実のようにみえますが、蘇鉄の「花」です。
近くでみると、まるで松ぼっくり。色からしてパイナップルにも見えなくもない。英語の「pine(松)apple(果物)」が、形が松ぼっくりに似ていることに由来することを雄花で納得!?(雌株は植えていないようなので、受精することはありません。実が見られないのは残念。)

※蘇鉄は裸子植物で、精子による「受精」。花粉から伸びた花粉管から、繊毛が生えた「精子」が出てきて 泳いで卵細胞に到達する。ソテツの精子は約 0.2~0.4 mm、肉眼で見えるらしい。ならば観察してみたい。雌株がないことが悔やまれる・・・・。

荒野に・・・


昨年?いや、一昨年?・・・
Myブームだったベランダ菜園全盛期に、苗を植えたのは私です。
落花生の一生を見届けたくて。
収穫する間もなく?収穫の時期にはブームが去り?
気づいた頃には命が一巡し、土に還っていました。

すっかり荒野と化した、ベランダのプランター。

先般の大雨が功をなし?たくましい生命力ゆえ?
落花生が自生していました。

今年は ちゃんと落花生の観察をしよう!

楽しみです。

百物語

『"恐怖"をキーワードに選んだ物語を白石加代子が朗読する「百物語」シリーズ。
朗読の粋を越えた、白石の立体的な語りをお楽しみください。』を、楽しんできました。

100本の蝋燭を灯し、話が一つ終わるごとに、蝋燭の灯を消していく。そして百の話が終わり、すべての灯が消されると、恐ろしい魔物が現れるという「百物語」。

1992年より22年続いた白石加代子の「百物語」は、魔物が現れないよう第九十九話の今年がファイナル公演です。冒頭、登場人物や筋道のよく分からない話であっても、ぐいぐいと引き込まれ、舞台上に広がる情景、出演者のしぐさ表情までもが浮かびあがり、(注:舞台には白石さんただ一人)恐ろしく、時には悲しく、滑稽に、幕が降りるのです。なんだかんだ、山あり谷あり、18年くらい観てきたことになる、そんな「白石加代子の百物語」が終わってしまうのは寂しいですが、1話残しで、これ以上世の中を乱すことがないように。かわいい妖怪なら、涼しくなってWellcom?

世間で流行の「妖怪ウオッチ」。
かわいらしい妖怪のようですが、ご当地妖怪?妖怪集め?やグッズ集め?や子供と親を巻き込み商戦もヒートアップ。こちらの妖怪は、日本中を熱く(暑く)させそうです。
熱中症に注意しましょう。

あ~ 夏休み♪

週末、「婦人会」という、役員会≒井戸端会議で、世間に疎く生きていることを痛感しつつ、「夏休み」が始まることを知り、(本当に)頭が痛くなりました。よって、休日をありがたく療養で消化しました。

これっぽっちも実感しない「夏休み」。
歌のサビ部分が(「あー夏休み」のワンフレーズだけ・・・)頭をぐるぐる回っているおかげで?頭自体のぐるぐるはお役御免となったようです。どちらにしても、ハッピーなMy頭のなか。

♪ あー夏休み チョイト 終わらないで もっとまだまだbaby ♪
・・・・夏休みが終わるのを残念がる歌でした・・・・

覗き見趣味

およそ30年ぶりに、自分の頭を覗き見。
CTスキャンでは、「きれいな」問題のない画像らしい。
レントゲン撮影でも、生理湾曲という自然なカーブのない、いわゆる「ストレートネック」ではあるが、特に問題となる異常はないらしい。

家庭内事故?で、後頭部を打ったのが原因と思われる、めまい?で、頭の中はハッピーな遊園地状態なのに(なので)夜は睡眠学習!?を強いられているここ数日。
「試験が終わったらやりたいことリスト」に入れた「病院で検査」を繰り上げて、試験を棄権する正当な理由を求めて受診したのですが・・・異常なし。めでたし!
めでたし?遊具に乗りながら勉強できるか?

覗いてどうするってコトではないケド、覗いてみたい。
覗き見趣味的には満足したMy頭のなか。試験を控えた私には、どうみても「空っぽ」にしか見えない・・・のが、悲しい現実。

「やりたいことリスト」には、映画を観る:「利休にたずねよ」(←茶碗をじっくり鑑賞したい。)「アナと雪の女王」(←なにがそんなに流行ったのか確かめてみたい。)なんて ささやかなものが、いくつも並んでおります。

スラブコンクリート打設

コンクリート打設中
スラブとは、床板のことらしい。床スラブは床床板?・屋根スラブは屋根床板?よくわかりませんが、ここで立ち留まってはいられないので、スルーして・・・どぼどぼコンクリートが送られていきます。
屋上スラブ打設後
こんなことをしているから、どんどんローストされていく・・・ヘルメットでは日焼けを防げません。

熊川茶碗

熱田神宮に参拝。
熱田さんにおける最も神聖な場所にあるという一之御前神社にも参拝。謂れがあって禁忌とされていたものが開かれたのには何かあるんだろうという勘繰りも相まって、なんだか気持ちが凛としたのと同時に、なぜか涙が込み上げてきた。

蓬庵で喫茶去。
特別な茶会だろうからと勘繰り、こんな私でも応援したい気持ちで足を運んだ茶会。
立派すぎて私には道具の値打ちはわからないが、亭主のお父様を偲ぶ気持ちは伝わってきた。茶室でもまた涙が込み上げてきた。同席した恩師の方や、お仲間とのつながりを垣間見て、お茶・お道具というものについても学ばせてもらった。

真っ直ぐ立っていられないという体調不良(どんな?てかんじですが・・・)のなか、当初の電車で行く計画を時間優先により車に変更し、秒速で!?到着した熱田神宮。
無心に素直に感じ入ったひととき。
無理してでも行ってよかった素敵な茶会。

エネルギーをチャージしたこころと反比例するかのようにカラカラになりながらなんとか帰垣。何がカラカラって・・・
ガソリン。快適快速走行が徐々にペースダウン・・・どこまで持つかというガス欠寸前。無情にも動かなくなることは経験済みなので、エコ走行で乗り切り羽島で給油。
財布のなか。高速代金を払うにも中身がなく、車内の埋蔵金で用をなし、もちろん飛び込んだガソリンスタンドでも埋蔵金が大活躍。
私のからだ。昼抜きカロリー不足なのは言うまでもない。

主張することのない存在感 おとなしくて芯がある(これは私の感想)やっぱり惹かれてしまう「熊川」(こもがい)の茶碗。今日の熊川も脳裏に焼き付いて離れない。手の中に納まる感触も虜にさせられた・・・。
 
帰りのカラカラはそんな物欲は戒めなさい。ということでしょうか。
しかし、カラでは困る・・・。マジで。よかった。

ありがとうございました。

収集ボランティア

「大垣 社協だより」(大垣市社会福祉協議会)で、「使用済み切手・使用済みテレホンカード 収集ボランテイィア募集」がされています。
消印が押してある使用済みの切手を切り取って、まとめておくだけ。
身近なところでは、大垣市社会福祉協議会。海外への支援に役立てているNPO・NGOもあるようです。いずれにしても、ゴミとして処分される「使用済み切手」が世の役に立つのですから、やらない選択はありません。
600円位(1キロ)の価値があるようです。チリも積もれば・・・コツコツと・・・・。
当社も収集ボランティアに参加しています。
一般のご家庭では、切手が貼ってある郵便物自体、希少価値の時代かもしれませんね。

バウムクーヘン

ひとりcafeタイム
駄々こねる 子を黙らせる 魔法の木 愛溶けこんだ バウムクーヘン

年輪を 逢瀬に重ね ひいふうみ 甘美な記憶 とろけるこころ

木材の ヤング係数 見えてきた 繊維>半径 >接線がマル

七夕を引きずってロマンチックに!?挑戦してみましたが、
一応!?試験勉強が頭を占拠していたようです。

美味しいバウムクーヘンで頭のエネルギーチャージ完了!
久しぶりに淹れたコーヒで眠気対策万全!
今夜は(←「も」でないところが・・・)ガンバロウ。
 

浸水対策


M「横のたてバーは取り付けたまま?」
P「そう。目立たへんって。
  お客さんが「これ、何っ?」って聞いてもらえるでいいやん」
M「お客さんに聞かれるってことは、目につくってことでは・・・」
P「・・・・・」
小話のような会話も雨音にかき消されるほど(無視?)雨脚が強くなってきました。

店舗や車庫の出入口に。
雨水の流れ込みを防いでくれる商品。
都市部を中心に排水能力を超えた雨水が、道路より低い建物内に流れ込む被害が多くなっていますが、そういった浸水対策におすすめの商品「止水板」です。
当社の場合、強風によって雨が吹き込んでくるのを、これで防ぎます。

補足説明:
横のたてバーは平時も取り付けたまま。同系色で枠に溶け込んで、気になりません。災害対策時には、止水板を上からスライドしてはめ込むだけなので、時間と労力も最小限で済みます。止水板は3枚仕立てで、「重たい板をよっこらしょ・・・」なんてコトもなく、止水対策できるのも、おすすめポイントです。

西濃地域は大雨による土砂災害に警戒するよう警報が出されています。
台風と共に、何事もなく通過してくれればいいのですが。

「うちのごはんっ♪」

テレビCMのフレーズが印象的で
LINEで、妹が作ってくれたグループの、名前がしっくりこない・・・
「うちの3姉妹」

ついでに、選ばれしグループのプロフィール画像が 
これだっ!

確かに、父親目線で「うちの3姉妹」
間違ってはいない。

それにしても、趣味悠々の世界&こんな写真を撮っていたとは。
父と妹 双方に驚いた。

早速、お盆の日程調整にも便利に使っている。

文句はない。

「うちのごはんっ♪」が秀逸すぎるだけ。

キャラクター設定もワタシ好みな「うちのごはん!」だった。

ノグリー

国際宇宙ステーション宇宙飛行士リード・ワイズマンさんTwitter

美しいものが全てよいとは限らない・・・
はっきりとわかる台風の目を中心に分厚い雲が渦巻いて形創られたホワイトと、宇宙のブラック、地球のブルーの対比。その脅威を知らなければ、心奪われる光景なのかもしれない。
進路予報では日本を縦断
大型で非常に強い台風とのこと。風が強くなってから、雨が降ってからの作業は危険です。晴れ間の今日のうちに、屋外の飛ばされそうな物はないか点検・片づけるなど備えましょう。工事用足場も本日中に台風対策をいたします。

東海地方では、まだ台風を実感することがないので思う
「ノグリー」ってなに?

「ノグリー」というのは、韓国語で「たぬき」
北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)が2000年より、領域で発生した台風に名前をつけており、今回は53番目の「ノグリー」。
次の台風9号は、雷神「ラマスーン」(タイ)。
名前は140個で一周。
日本が名付け親?の台風は5号「テンビン」(てんびん座)
19号「ヤギ」(やぎ座)
33号「ウサギ」(うさぎ座)
47号「カジキ」(かじき座)
61号「カンムリ」(かんむり座)
75号「クジラ」(くじら座)
89号「コップ」(コップ座)
103号「コンパス」(コンパス座)
117号「トカゲ」(とかげ座)
131号「ハト」(はと座) (気象庁のHPより)

7月7日

7月のことを指す「文月」
語源は、短冊に歌を書き、文字の上達を祈った七夕の行事に由来するのだとか。
願い事を書いた短冊や飾りを笹につけて時節を楽しむ感が強い現代の七夕ですが、天の川を挟んで繰り広げられる織姫・彦星物語以外にも、棚機都女(たなばたつめ)にからむ日本古来の禊の行事にも由来する「七夕(たなばた)」。異質な文化風習を融合し発展継承してきた日本文化を垣間見る気がします。奥が深いですね。

話は短冊に戻って・・・
「願い事が叶う短冊の書き方がある」という、すごく気になる情報。
気になりませんか?

『「~になりますように」と書くのではなく、
「~になる」と断言すると、よほど無茶なものでない限りは叶います。』

「~になる」と断言することによって、その願いを叶えようと、無意識のうちに自分の行動が変わっていくそうな。
私の期待する!?即効性はありませんでしたが、「願いが叶う」効果はありそうですよ。

るーと

「るーと」と聞いて何を思い浮かべますか?
私の場合、route 道路・経路。国造258号線をR258とか、行き方を調べるルート検索とか。がんばっても root 根っこ。缶コーヒーの商品名にもありました。roots

(√)ルート 根号 平方根
中学の数学で習うらしい(√)ルートの計算。何十年使っていないと忘れるモンです。必要であれば関数電卓を使っちゃいますし。
高校の数学でも習った?数学の勉強全くしないで(捨てて)きましたから。大学受験のセンター試験では「どれにしようかな?」でマークシートを埋める状態。これで15点位取れてたような。数学の分、他教科を100点近くに仕上げてカバーしてきた これまで。

7月末に受験する試験で、ちょくちょく見かける(√)ルート。
見るだけなら問題ないのですが、手計算の問題も・・・。
Oh!お手上げ! おバカ丸出し・・・

諦めるのはまだ早いと思い直し、調べました。

(√2)= 1. 41421356・・ 一夜(ひとよ)一夜にひとみごろ
(√3)= 1. 7320508・・  人並みにおごれや
(√5)= 2. 2360679・・  富士山ろくオーム鳴く

(√4)は超簡単 =2 です。よねっ。

試験まで23日。
この時期にこんなレベルでよいのでしょうか?
「いいんです!」(←モノマネで読んでくださいね)

ホントはよくない…。

建方

ようやく!建方です。
宙に浮く鉄骨。

現場をのぞいてくださった躯体工事をお任せしている会社の社長さんと「立ち話」している間にじっくりローストされました。暑い1日でした。

その社長さんが、「滅多にない現場だから。勉強になるから。」と、ホテル屋上装飾棟の改修工事の現場に連れて行ってくれました。
竣工以来、鳥しか訪れたことがなかったという15階に相当する装飾棟にかけられた足場に昇って、空中散歩。四方見渡せるよい眺めですから、風もビュービュー吹き抜けています。最初は強風に感じた風も、慣れてくると、懐かしい感覚と結びつきました。バイクに乗って飛ばしている あの風。そんなことも思いましたが、ちゃんと建築目線で教えてもらってきました。

今日見た現場風景はワクワクし、知識欲や向上心を満たしてくれましたが、それ以上に、見せてくださったお気持ちがうれしくて染み入りました。ありがとうございました。
工事に関わっている周囲の人達が、それぞれに「勉強になるから」と詳しく見せてくれたり、説明してくれたり、何かと応援してくれます。本当にありがたい。温かな人達に囲まれて、支えられて建物が出来上がっていく幸せな現場です。
ありがとうございます。これからもよろしくお願します。

社長さん始め周囲の人達の温かさが心に残った建方。
夕方にはそれなりに形になっていました。

ザツ

総務省・経済産業省の経済センサスー基礎調査 商業統計調査
どうでもいいや。と、提出しないと、かなりしつこく提出を求められるので、今年はさっさと提出することにしました。
私的に今月は何かと立て込んでいるので、今のうちにやっておかないと・・・。
「健康保険・厚生年金保険被保険者月額算定基礎届」などという提出も控えているので、ザツ仕事はザッとひとくくり、早めにやってしまおうということで。

話は戻って、「経済サンセスー基礎調査」
「ビルくんとケイちゃん」というキャラクター・・・必要ですか?
調査の必要性に関しては何にも言いません。ホームページで桐谷美鈴ちゃんが「あなたの回答が、日本経済の力になる!」と言ってますし・・・宣伝費が気になりますが。
毒舌はきながらザツ仕事。

鉄の骨

検査待ちの鉄骨
頑丈そうな面々・・・(頑丈でないと困るのですが)。
「寸法精度検査」「超音波探傷検査」に合格後、塗装され世にお披露目・・・(お披露目後、直に隠蔽されてしまうサダメですが)。
超音波探傷検査
溶接がしっかりされているか確認中。合格です!