Monthly Archives: 11月 2018

自動炊飯

必要なのはこれだけ。
固形燃料に着火して乗せるだけ。
(酸欠で燃えないことに気付いて五徳を嵩上げ)極限に挑戦して使う用具を削り過ぎた。炊飯用と同サイズのパウンドケーキ型を五徳にすれば成功します。
昼飯完成 白飯1合 あおさの味噌玉 ふりかけ
ふりかけが邪魔なくらい、炊きたてご飯は美味しい。味噌玉は身体にやさしい。

復習?予習?自動炊飯。災害時にも役立ちます。

ツーバーナー

自作アルコールストーブ

左:カットしたアルミ缶(底部分)の中に、カットして折り曲げたアルミ缶(筒部分)を入れただけ。『グルーブストーブ』というらしい。五徳不要で、アルコールを注いで火をつけるだけ。作るのも使うのも超簡単。難点は、火力調整ができないこと。途中で消せないこと。

右:アルミ缶にカーボンフェルトを入れただけ。カーボンフェルトを引き出して火力調節できるように針金付。アルコールはカーボンフェルトにしみ込んでいるので、蓋を開けて着火すればすぐ使え、蓋をかぶせれば消火できて実用的。五徳が必要なので、アルミ缶(筒部分)の上下を通風用にカットした五徳とセット。
明るくするとDIYがまるわかり。

アルコールストーブは「アルスト」というらしい。2個の火力は「ツーバーナー」。
ミニマムスタイルが好きなので、最大最小限で自炊したい。って、キャンプ行かないけど・・・。

高齢者入浴アドバイザー


本を読んで、ハガキを送ると(認定テストの解答をして合格すると)取得できる「高齢者入浴アドバイザー」
本は字も大きく、読みやすく理解しやすい、単純明快な内容です。

浴室でお母様が亡くなられ、入浴の度にその様子が思い出されて辛いということで、リフォームされたお客様もいらっしゃいます。
消費者庁でも注意喚起がなされています。
「冬季に多発する入浴中の事故に御注意ください! 」

浴室は身体の清潔を保ち、心身のリラックスができる場所です。湯船につかる日本の文化も素敵な入浴法だと思います。そんなお風呂が悲しい場所にならないために、アドバイスさせて頂きます。

たかがトイレ されどトイレ


実はトイレチェックが趣味です。
小さい空間ながら、限られた空間だからこそ、面白い。必要な設備がほぼ同じなの比較しやすいのも、面白い。カッコいいトイレ、使いやすいトイレ、いろいろなトイレがあります。

今日のトイレは公共施設の1階です。
片引きの新しい扉に期待して入ったら、なかなか見事な空間でした。
バリアフリー化が必須条件の改修だったのでしょう。おそらく予算も無い。
アコーデイオンカーテンで仕切れるようですが、あっぱっぱ感ハンパ無い。
(私は入口側の和式便器を使用しました。)

まるごとバザール2日目

飲食がメインの中、それでもお立ち寄り頂きありがとうございます。
ガラスやサッシのご相談、後付けできる電気錠のご興味等にお応えさせて頂きました。また、お声掛けくださったお客様とお話できたこともうれしかったです。出展した甲斐があるというものです。出展者の減少やなんやかんやで「次の開催は無い」との噂もされるまるごとバザールですが、有意義な2日間でした。

今年のブースはステージに近かったので、がっつり!?傍らに楽しめました。

お弁当(雑穀梅干し入りおにぎり・枝豆焼豚入り玉子焼き・あおさの味噌玉)
昨日、「真理子サンもチーズドック食べますか?」と三輪サンが言うので「じゃあ、コレで買ってきて」と千円渡したらおつりゼロだった高級チーズドック(500円/本)は美味しかったけれど、胸焼け胃もたれが凄まじかったので、今日はお昼ごはんは自家製弁当です。飲食メインのまるごとバザールに弁当持参は前代未聞ですが、本人はお弁当作りを楽しみました。(味噌玉は湯に溶かして味噌汁になります。)
(おまけの1枚)2日目は開店準備も早々に完成するので、朝トレ。

まるごとバザール


晴天に恵まれ、27回目を迎えたまるごとバザール1日目。
明日もいます。

税金教室

お弁当付き 税金教室
情報工房で開催された「税金教室Ⅱ」に参加しました。
消費税から法人税、所得税、確定申告、贈与税・・・税のオンパレード。おそらく1000円オーバーのお弁当が付いた豪華な教室です。
(私が用意するスタッフ弁当が申し訳なく思えます。だからと言って上げませんが。)

お昼休憩を利用して、1階の交流サロンに寄りました。
ちびっ子がいないので、お絵描きしました。
画面上でフラフラ動いてます。
元絵 枠からはみ出してる部分はコンピュータに切られました。黒ペンの指示も今 気づきました。
子供の手本にはなれません。

バタバタ ガタガタ

リフォーム博 ご来場頂きましてありがとうございました。
御見積特典にご用意しました「栗きんとんロールケーキ」如何でしたでしょうか。
(美味しかったです。ハイ。おこぼれ頂戴しました)

今週末17日(土)18日(日)は「まるごとバザール」です。
大垣駅前通りで10時~15時まで。
今年の山田ガラスは新大橋(ステージ)付近です。
お出かけの際は、ぜひ お立ち寄りください。

毎週バタバタしていますので、ガタガタしている身体の状態を確認してきました。

ひと月位前から、歩き始めや車の乗り降り、右を下にして横に寝ても痛かった右股関節と、一週間くらい前から、(もっと前から違和感はあった)ペンを握ったり、車のウインカーを出したり、とにかく手を使う作業が痛かった右手中指のレントゲンを撮りに病院へ行ってきました。

結果は。
骨はすこぶる綺麗でした。
股関節はドクターの修復で若干マシになったのですが、骨盤のゆがみに由来するらしい。中指の原因はよくわかりませんが、負荷がかかっていた感じ。
大腿骨頭壊死とか疲労骨折とかが心配でしたので、骨に異常が無いコトがわかって気が楽になりました。

技士さんの指示で中指 立ててます。
(股関節の画像は若干生々しいので自粛しておきます。)
検査大好き。

明日はリフォームまつり


11月10日(土)10時~17時 11日(日)10時~16時
築捨町のインター営業所にて開催します。

お便りの表紙は「食欲の秋」&一足早い「ボジョレー」です。
(最近食い気に走ってます)

無性に食べたい

今日のポテチは差し入れっ☆
ここ数日 無性に塩気が恋しくて、ポテトチップスを買ってきて食べてます。
休憩時に声をかけているので、一袋独り占めではありません。
独り占めではないといいつつ、休憩室にポテチの袋が無いと探して、ゴミ箱で見つけると落ち込んでいるので、皆に提供しているようで私専用みたいなもんです。

そんな私をみかねたのでしょう。
今日のポテチは河合サン提供です。大袋です。
食べ過ぎ注意。危険です。

塩気が欲しくて岩塩を舐める野生の動物みたい。
だと思ったので、塩気を欲する理由を調べました。

『ストレスで副腎が疲れるとポテトチップスや、塩味の食品などしょっぱいものが無性に食べたくなる』 副腎のお疲れ度チェック(タニタの健康応援ネット)

『ポテトチップスが食べたくなるのは、水分不足。水分バランスに必要なナトリウムを欲しているから。』

豪華な給湯室ランチ


ホタテと卵が入って豪華です。何が何だが分からなくなってますが。
アルミ鍋が熱くて持てないので、腰が痛くなる姿勢でのランチ。

最近この地域でもみかけるようになった「あごだし」
旅先でみかけて珍しくて美味しかった記憶のある「あごだし」
元々九州のだしのようですね。美味しく頂けてラッキーな反面、地域の独自性がどんどんMIXされて標準化されていきそうな一抹の寂しさも感じます。

亀さん

大垣市駅前の広場
石の亀
「大垣市」っているんだろうか?

盗難防止策?
亀には所有者名を忘れずに。

(以下パンフレットより)
亀の池『石組みオブジェ』
 明治17年5月、関ヶ原-大垣間に東海地方初の鉄道が開通し誕生した大垣駅。
 昭和16年には、駅南口に防火貯水池が設置されることになり、美観上、庭園化を図るため噴水池になりました。噴水池の中心には万成石(まんなりいし)による石組みオブジェが設置され、昭和17年2月に竣工しました。この池の中に亀がいたことから「亀の池」の愛称で呼ばれるようになり、休憩や待合場所として長く市民に親しまれてきました。
 この石組みオブジェは、駅舎及び南口広場の整備に伴い、昭和59年に原形のまま丸の内公園に移設しましたが、大垣駅南街区広場の整備により再移設しました。

亀に歴史あり?

同郷

同じ地域同士の相性はいいハズ。
空気と水、環境・・・長きにおいて培われた風土、味覚・・・底辺に流れるものが同じ。冒険していない組合せ。
(冒険しているのは価格・・・)

日本の冷蔵庫に入れすぎたのが、ちょっと心配。

モンドール(もみの木の皮で包まれたチース)
ヴァン・ジョーヌ(サヴァニャン種100%熟成された黄色いワイン)

あなたはだぁ~れ?

ギャラリーに迷い込んだ鳥さんを保護

自力で外に出られる雰囲気ではなかったので、来社中の営業マンを使ってモトイお願いしてぼい役になってもらって、捕まえました。
助けてあげる気だけど、鳥さんには伝わらなくて(当然)逃げるのだけれど、ブランケットでふんわり包んで捕獲したら、こちらの気持ちが伝わったのか(堪忍して)かわいい小鳥さん。
ブランケットを広げたら、大空に羽ばたいていきました。

さて。あなたはだぁ~れ?

きっと ウグイス。
「ウグイ」と鳴く鳥(「ス」は鳥を表す言葉だった)
「ホーホケキョ」は求愛の時期だけ。しかも聞く人の思い込みが過大に入っています。春になったら「ウグイ」と鳴いているものだと思って聞いてみよう。春が待ち遠しいな。
ちなみに。カラスは「カラ」と鳴く「ス」鳥。ホトトギスは「ホトトギ」と鳴く「ス」鳥。
ついでに。スズメの「メ」は群れをなす鳥。カモメ。言葉はおもしろい。

※「ぼう」って岐阜弁です。
どの方言にも染まってない。つもりだけで、随所に溢れる岐阜人です。