Monthly Archives: 2月 2020

技能実習責任者

マスクに、ウイルス除けスプレー、端っこに着座・・・無駄に?防備しての受講。
電車で行くつもりでしたが、車にしました。可能な限りの防衛・・・やりすぎ?

新型コロナが心配されるなか、法律で定められている講習を受講してきました。
この受講証明書を得るために費やした6時間

親子ヒン

左:煮豆炒め 右:鶏と卵のヒン
ミャンマーの代表的な料理「ヒン」(カレー味の煮込み、油煮)をつくりました。
インドのカレーほどスパイスを入れません。自宅にパプリカが無かったので今回は入れていませんが、入れれば色味はもう少し赤系になります。
鶏(チャッター)のヒンは「チャッターヒン」、卵(鶏チェの卵ウー)の「チェウーヒン」、Myアレンジは鶏と卵 日本で云う親子なので「親子ヒン」。親子のミャンマー語はわかりません。辞書買おう。

フライパンで炒めているのは、ミャンマーで食べて美味しかった豆の付け合せです。白飯や炒飯に混ぜて食べます。この豆、ひよこ豆との情報もありますが、えんどう豆です。現地で購入しました。

ひよこ豆はミャンマーの豆腐をつくる豆のようで、次回のお料理候補です。

ミャンマー料理 色味は非常に地味ですね。

ミャンマーのワイン

ミャンマー料理にマリアージュとはなりません。
油っぽいミャンマー料理にはビールが合います。

おまけ
ミャンマーの地元民の(観光客のいない)食堂
茶系の油っぽい料理が、いろいろなヒン。シェアして食べます。
(本家の豆ごはん、豆が映ってます)
ミャンマーのカフェ文化は甘い紅茶「ラペイエ」です。 

ようやくプレゼント

仕事にまぎれて機械にIN

摺りあがり

木製建具用のガラス(お仕事)

パパになった社員にプレゼント
いまさら?
準備は年末に終えていたのですが、なんやらやる事がいろいろあって優先順位が下げられておりました。仕事のついでがあってよかった。

出生時の足型(本物)をLOVEのVにデザインしました。お誕生日と名前入りです。A3サイズです。
お仕事で「記念鏡」製作します。
お仕事なので、ご依頼頂いて(デザインを決めて)から1週間でお渡しします。
出産、結婚、周年の記念にいかがですか?

リフォームまつり

新型コロナの脅威を前に、なんとなく出掛けにくい風潮のなか、私達の予想以上にお越しいただけました。
ありがとうございました。
主催者として対策はとらせて頂いていましたが、今後も、リフォームギャラリーでも同様にウイルス撃退セットを常備しておくことにします。

新型コロナに関わる住宅関連情報としては、水回り商品の納期遅延、受注停止が起きています。
現時点では、食洗機やIHクッキングヒータ、水栓金具等ですが、今後の動向次第で対象製品は広がっていきそうです。

サボテンの花
会社の梅の花も満開でした。(眺めるゆとりが無かった)
リフォームまつりのご案内準備をして、2月8日~12日迄ミャンマー、12日6時半日本着後出社して、リフォーム祭りの準備、お客様と楽しく過ごした2日間でしたが、気持ちと体力の乖離は免れないようで・・・。今夜も早寝で回復を図ります。

リフォームまつり

吹き抜け部分をやめて、暖かな空間で開催しています。

一揃え用意しています。
ご来場頂く方のマスク着用率は非常に高いです。

お客様とスタッフの健康に十分注意しての開催です。

2月15日(土)10時~17時 16日(日)10時~16時
インター営業所特設会場にてお待ちしています。

ミャンマー

2次面接
真剣な子達を前に選考するのが忍びなかったのですが、致し方なく。

ご家族の方と
安心して頂けるよう、私なりに精一杯応対しましたが、見ず知らずの国へ送り出す親御さんの心中を察すると、目頭が熱くなりなりました。

片言のミャンマー語でミャンマーのことわざ「会いたければ近く、会いたくなければ遠い」を交えてお話した際には皆で合唱?訂正?してくれたので、私の努力の(ミャンマー語教師までさせられた通訳ナインさんの!?)甲斐はあったかもしれません。

日本語を勉強して来る彼らに負けないよう、ミャンマー語を学ぶことにしました。

ミャンマー準備

ポケトークと翻訳アプリ
今回の渡航用に購入したポケトークは全く使えませんでした。(おそらくwifi設定の関係だと思われます)
無料の翻訳アプリは私のミャンマー語の自主練用にしか使いませんでした。入国から出国まで現地法人のアテンドがあったからです。日本での就労経験もあるミャンマー人ナインさんのお蔭で不自由なく過ごせました。(が、ミャンマー語や英語を話す必要が無かったことは私には残念でした。)感じた疑問や質問はナインさんとの会話で解決しましたので、タコトコミュニケーションとは違った角度でミャンマーを理解できたのは良かったです。

simフリー アジア周遊sim
イマドキ旅行にはスマホが欠かせません。Myスマホを「simフリー」にして、simを入れ替えました。日本でもバンコクでもミャンマーでも使えました。モバイルバッテリー等もしっかり用意しました。

配車アプリ「Grab」
タクシー運転手にホテルの名刺(地図が書いてある)を見せても理解してくれません。地図を読む習慣がないようです。〇〇ストリートを曲がって、〇本目を・・・というような指示がいいのですが、もっと簡単確実なのが「Grab」です。東南アジアで普及しています。
↓ココからホテルまで利用しました。
シェダゴンパコダがみえるルーフトップバー 月も綺麗でした。

面接用に用意した資料「どちらの働き方がしたいですか?」
「あなたに向いている働き方はどちらですか?」
説明が難しい、通訳を挟むけれど(ので)意図が平等に伝わるように、視覚に訴える資料を持参しました。(ミャンマーのカレンダーに作業シルエットを嵌めこみました。)
選考材料のひとつだったのですが、全ての子が「多くの作業を経験」したいを選びました。ムダな2枚となりました?回答した子達の気持ちがよくわかったので有意義な2枚。

マスク
世界的に新型コロナが心配されている時期ですので、空港、機内ではマスクは必着でした。

ミャンマー

ミャンマー仏教の総本山的位置づけの寺院「シェダゴン・パゴダ」朝5時
ミャンマー初日の朝。老若男女、お坊さん尼さん一般人、多くの人々が祈っていました。人々の熱心な姿にミャンマーの神髄を垣間見ることができた参拝でした。

ミャンマー最終日の日中。ミャンマーでやるべきことを終えたお礼とご縁に感謝しました。
郷に入っては郷にしたがえ的、敬意を込めて、滞在中はミャンマーの民俗衣装「ロンジー」で過ごしました。
ロンジーもミャンマーも大好きです。

準備はいろいろ

工場内を360度カメラでリモート撮影。

社屋をドローンで空撮。

皆さんの働いている姿をパパラッチして・・・

編集

会社紹介を作ってミャンマーへ送りました。

災害時に・・・

非常用LEDライト
水に2秒程浸すと点灯しました。

1月末のある晩。
突然家中が真っ暗になりました。
分電盤のブレーカーが上がったのかと思ったのですが、上がってない。
停電かと思ったのですが、世の中は明るい。
別の部屋のコンセントだけ生きている・・・。
古い物件なのが丸わかり。
引き込み元のヒューズが切れていました。

今朝も明るい空間を灯しています。
連続点灯168時間・・・1月29日夜より点灯中。
消せないのが難点ですが、役に立ちました。
いつ何が起こるか分からないですから備えは必要ですね。

店頭からマスクが消えました。
マスクの着用を呼びかけられても、マスクがない・・・社員の健康安全のため&マスク必着の現場があるので少々のストックはありますが心配です。

節分

2月3日は節分 立春の前日。の前日に行われた茶事を楽しみました。
360度カメラを持ち込みました。
これ以上の画像を紹介しないのが残念ですが、一座建立の雰囲気を感じて頂けますでしょうか。

懐石の「千鳥の盃」では客と亭主が酒を酌み交わします。
ので、茶人は茶事の流れに則って・・・客から亭主へ・・・
数日前が誕生日だった亭主を皆でお祝い。
節分を意識して、豆にメッセージ有り枡。

国宝級の梅が咲き誇った贅沢な茶事でした。

(茶事に出かけたのに、茶道具一式(扇子、懐紙、袱紗)忘れたエセ茶人です。)