Monthly Archives: 3月 2020

週末クッキング

鶏のヒン、トーフジョー
ヒン(油煮)は家庭の味?(私は基本目分量なのですが・・・)になりつつあります。今回はパプリカを入れてあるので赤っぽい仕上がりです。
ミャンマーの「トーフ」は日本の大豆の搾り汁から作る豆腐ではなく、ひよこ豆から作られています。
作り方は胡麻豆腐と同じ要領です。胡麻豆腐は葛で固めますが、ひよこ豆は単体で固まります。胡麻豆腐より固めが正解かもしれません。見よう見まね(食べただけで調理は見てない)クッキングの次回の課題です。
トーフジョー 美味しいですよ。

復活糠生活


地味弁のアクセントにぴったり。
漬けこみ中の「日の菜」も楽しみ。

ガーベラ

ガーベラの花言葉は「希望」「前に前進」です。
花色ごとに異なる花言葉があるガーベラですが、様々な色や形をしたガーベラが、その場にいる人の気持ちを明るくさせることにちなんで、「希望」「常に前進」という花言葉が生まれたそうです。

会社メンバーのひとりが、突然に入院することになりました。
本人やご家族は当然に、私達もショックと居たたまれない気持ちを、整理をすることができません。
嬉しいメッセージはどれだけでもすぐ書けるのですが、今回はかける言葉が見つからず、一晩二晩かけての、山田ガラスの仲間からのメッセージです。本人に、運命に、この「ガーベラのアレンジメント」が届き叶うことを祈っています。

(闘病する仲間の分も働きますので、私がお客様宅へ伺うことはしばらく制限されるかもしれません。)

マスク

「必ずしもマスク着用は感染予防にならない」とWHOが言っていると、ニュースが伝えていますが・・・
いつマスクを使うか(WHO世界保健機構)
健康な人は、新型コロナウィルス感染症の疑いのある人を世話する場合のみマスクをつける。
咳をしたり、くしゃみが出ているならマスクをつける。
マスクは、頻繁な擦式アルコール製剤の使用、もしくは石鹸と水で頻繁に手を洗うことと組み合わせて用いる時に効果がある。
マスクをつけるなら、正しい使い方と処理の仕方を知らなければならない。
世界保健機関(WHO)公式サイト  一般向け新型コロナウイルス特集ページ

とは言うものの、普段はマスクをつけていない私でも、人混みや自分で管理できない密閉空間ではマスクをしていないと心配になります。根拠が無いのは承知なのですが、そもそも心配とはそのような類の事柄に起こりうるものなのです。、そして、マスクは売り切れています・・・。

新型コロナ感染者が大垣市内でも見つかったこと等により、市内某工場内へはマスク無くして立ち入れなくなりました。これまでもクリーンルーム内作業では必要でしたのでマスクの在庫は持ち合わせており、2月中にも地道な努力?によって備蓄を微少ながら増やし続けていたのですが、工場内の全作業でマスク着用となると、いささか心配になります。

箱毎、それぞれに分散していたマスクを集めて、この使い散らかしたマスクで何人×何日作業ができるか試算しました。これに備蓄マスクを加えて、企業活動の継続が確約されましたのでひと安心。

心配不安の解消には、確かな情報による判断が必要です。
トイレットペーパーやテイッシュペーパーまで店頭から消えるほど不安が広がっている日本に、欠けているのは適切・必要な情報の開示、提供のように思います。