Category Archives: 茶華道

利休忌

利休忌
2月28日(旧暦)が 千利休の命日で、表千家は3月27日に、裏千家は3月28日に 利休を偲ぶ日「利休忌」としています。
なぜ1か月後なのか、なぜ表と裏で1日違いなのか、イマイチ理解していませんが、お稽古日がドンピシャで(私は表千家流)利休忌となりました。
コロナにカコツケテ お茶のお稽古から遠のいていましたが、志を新たに 精進することにします。

四季を彩る

2022年2月6日岐阜新聞

締め切りギリギリまで 推敲したけれど、伝えたいことを限られた字数に込めるのは難しいですね。

綺麗な(鮮明な)顔写真だと、綺麗に載りますよ。と、言われましたが、元々こんなもんです。
かつてのテレビCM「美しい人はより美しく、そうでない人は、それなりに」です。

やっぱり

マスクをして、献茶の様相です。
フツーに お茶を点ててます。
お化粧しました。
私の中では 気分で 顔に表情を読み取れていたので、のっぺらぼー で、良かったのですが。
皆さんに披露するとなれば やっぱり お化粧が必要ですよね。

やっぱり お茶の世界が 好きです。

黒方 オリジナル

平安時代の配合を 参考に・・・
私の好きな香りで まとめました。
漢方薬の原料だったり、馴染みの香辛料だったり、食べられるものばかり。
食べたいとは思いませんけど。

動物のフンにしか 見えないかもしれませんが・・・
練香

半年 できれば1年以上 熟成させるのが 良いのだとか。

楽しみが 増えました。
源氏物語などの古典文学を読みたくなります。(時間ないので止めときます)

心の豊かさを楽しむ一服

友人の投稿から拝借
(岐阜新聞は購読していますが・・・新緑の雰囲気がよく伝わってきますので・・・)

心の豊かさを楽しむ一服を堪能しました。

「当たり前」でなくなると、それまで気づかなかった価値事柄がみえてくることは、このコロナ禍において多々見受けられます。お茶の世界も例外ではありません。

裏千家ゆかりの茶室 水月亭

炉開き

最近 真面目に?節目に(は)茶室を訪れています

炭火 
ミャンマー人に紹介したら「火事になります」と心配されました。耐火構造になっています。

亥の子餅

今頃 草刈り・・・
もう少し待てば、枯れるんじゃないだろうか。と、思いつつ。
地域の行事に参加しました。参加するからには率先して猛烈に働きます。

やることはやって。

和菓子と泡
亥の子餅を買いに名古屋にいった ついでに、寄ったお店で食べました。
和菓子にあう泡という 無謀なオーダーながら、まあまあ合格な(一同評)マリアージュでした。

亥の子餅とは、
亥の子餅は、旧暦10月(亥の月)11月の最初の亥の日 に炬燵や火鉢などを使い始める炉開きを行うと火災から逃れることができると言われていることに因んだイノシシの子どもの「ウリボウ」の模様の季節のお菓子です。
猪は子沢山のため子孫繁栄の願いも込められています。

6周年のお祝い
センスのよい扇子

試作 さくさく

黄な粉と砂糖でできています。「州浜(すはま)」
試作。熊は「ついで」だったのですが、かわいくて量産されました。
どの子もかわいい。

給湯室で一服
逆立ちすると、うさぎ になりました。
かわいい。
4キロの砂糖
さすがに買いすぎました。

10月4日

岐阜新聞Web
「君の名は。」のなかのお話ですが、今日はすい星が落下した日です。
たまたま 知りました。(何かにナビゲートされているような感覚です。)
今日の茶室
真面目に稽古することにしました。
今日の軸
一石二鳥とは、こーゆうこと?です。

(※訳しやすい=説明しやすい日本語にしています)

初蒔絵

初めての蒔絵
遠目なら、どうにかみられる。
が、手元で使う器なので・・・細部が見るに堪えられない。
筆が細くない・・時間がない・・と、言いたいけれど、私の力量不足。

ドラゴンボール

給湯室で一服
自作の茶碗を初つかい
全体細部の力作?を見せびらかしたくて、
ドラゴンボール・・・茶碗にみえない。
高台(茶碗の裏)は玉を掴んでいる龍の爪。
日本の龍なので3本爪。

久しぶり

久しぶりの茶室
季節は秋です
久しぶりの着物
9月は単衣です。
葦戸(すど)は夏の建具です。
衣替えをするように入れ替える 襖の夏仕様です。

もう 襖に戻してもよいでしょう。
(入れ替えは私の仕事です)

滝で一服

お水を頂いて
沸かして、抹茶を入れ
お茶が点ちました。
滝で点て 滝で一服 格別です!

さあ 今月を乗り切ろう。

やっとかめ

昨年9月に作陶し、焼きあがっていたMy抹茶椀
龍です。
高台(茶碗の裏)
龍が玉を掴んでいます。

約1年前の私 何を考えていたのでしょう?

本日の作陶

よくわからないでしょうが、
袋を担いだ大黒様とねずみ です。
とにかく作りたくて形にしたので、用途は未定です。
(茶の湯で使用する道具としては大きさが合わない)

マスク

懐紙deマスク
新型コロナの脅威が増すなか、マスク不足の状況が一向に改善しないので、巷ではさまざまなモノでマスクが作られていますが、そのひとつに、茶道で用いる「懐紙」があったので作ってみました。
(指定通りにヒダを取ると、縦サイズが7.5cmでいかにも小さいので、サイズ重視で折り紙)

お献茶で奉仕する宗匠のような・・・一般のマスクとしてはおススメできません。
(男持ちの懐紙(ひと回り大きい)ならば、マスクとして使えるかもしれません。)

クリアファイルdeマスク保管
事務用品であるクリアファイルで、マスクケースを作りました。
自宅や自家用車内、食事中等マスクを着用しない、マスクを外した際の衛生的な取り扱いに困っていました。
本来、マスクは一旦外したら破棄するのが良いのですが、再び何度も着用しなければならないご時勢です。よりクリーンであってほしい顔側を守れるように、マスクを装着したり外したり保管したりする際に、耳紐以外を不用意に触らなくてよいように、なっています。
ひとつのクリアファイルで2個のケースができます。


自衛隊「新型コロナウイルスから皆さんの安全を守るために」https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Disaster_relief/2020covid_19/2020covid_19_guidance1.pdf

節分

2月3日は節分 立春の前日。の前日に行われた茶事を楽しみました。
360度カメラを持ち込みました。
これ以上の画像を紹介しないのが残念ですが、一座建立の雰囲気を感じて頂けますでしょうか。

懐石の「千鳥の盃」では客と亭主が酒を酌み交わします。
ので、茶人は茶事の流れに則って・・・客から亭主へ・・・
数日前が誕生日だった亭主を皆でお祝い。
節分を意識して、豆にメッセージ有り枡。

国宝級の梅が咲き誇った贅沢な茶事でした。

(茶事に出かけたのに、茶道具一式(扇子、懐紙、袱紗)忘れたエセ茶人です。)

久し振りの休日

チャリテイー茶会 
おもてなす側です。働くことは嫌いじゃないので役に立てるならば何でもやります。
JAZZ LIVE(After Dark)
観客です。姪がステージに立つので応援&家族向け中継です。
動画撮って気づきました。
それぞれのパートがあるのでJAZZの1曲は長いですね。10分弱。そしてLINEで送れるのは5分でした。

clockwise twice


Please turn the tea bowl clockwise twice to avoid the front
教科書通りの説明では、お茶碗を(〇)時計回りに(〇)くるくる2周まわして元に戻る(?)子がほとんどで、意図を伝えきれませんでした。そんなことだらけでしたので、頂いた写真を眺めながら説明のシュミレーションです。
オーストラリアと日本の子ども達と過ごした時間は、やっぱり 子どもと関わっていきたいなぁ。お茶と関わっていきたいなぁ。と強く思わせられたひとときでした。

おもてなし

即席茶席 the tea ceremony room

中川小学校で、オーストラリアのコーフィールド小学校児童をもてなす日本文化体験茶会のお手伝いをしてきました。着付クラブの児童の補助をしたり、茶会の説明をしたり、有意義な経験をさせて頂きました。

久し振り!教員時代以来の学校給食

床に掛ける軸「一期一会」和洋折衷バージョン(mari子書)

もっと説明して文化を伝えたかったのですが、語学力不足を痛感。
バイリンガル教育校のコーフィールド児童の日本語のほうが達者でした。
にわか勉強では、言いたいことがあと一歩言えずフラストレーションが・・・英会話の勉強しよう。

表千家青年部研修会

太宰府天満宮の一角にある九州茶道館

「第1回」と、いつまでも在籍していられない「青年部」のふたつのワードに引き寄せられて参加した第1回 表千家青年部研修会です。

何を見上げているかというと・・・

天井 スターバックス大宰府天満宮表参道店
お茶席2席 点心 講話&座談会 という構成で全国200名程の青年部員がまわる都合、待ち時間もたっぷり含んでの研修会となりますので、スタバでスタンバイ。

お茶って人や歴史や物や地域やなんやかんやと繋がっていて広がっていくのも楽しみのひとつです。

御一緒した皆さん ありがとうございました。

ホワイト・レディー

ホワイト・レディー 見た目はオフホワイトですね。薄暗いバーでみたらホワイトでしょう。

ジン「香の森」は「クロモジ」(黒文字:クスノキ科 落葉低木 日本中の低山に生息)が主原料です。香の森を用いたホワイト・レディーは、きりっと締った味わいに深みもある・・・まさに貴婦人。木婦人でも可。変に?無駄な広がりの無い系統だった風味が素敵なジンです。

クロモジといえば、茶道では欠かすことができない素材です。
菓子の取り分けに使う「クロモジ(名称)」は「クロモジ(植物名)」から作られています。
処分するクロモジで楽しくDIY。無難な楊枝を超える!?何かを模索中。
スッカスカですが、皮目を削るとクロモジの香りが漂います。

クロモジは漢字で黒文字と表記しますが、皮目の模様を文字に見立てての命名です。

着物が好き

単衣の季節
単衣は裏地の無い着物。わかりやすいようにペラッとめくってみました。いかが?

お茶の講習会でした。役員は裏方係なので講習内容はそこそこ。
社中の枠を超えて、裏方同志で交流させて頂けるのは有意義なこと。
稽古はさぼってばかりだけれど、着物は着ていたい。
お茶道より着物が好き?どちらも好き。

ゴールデン

毎年のことながら。
GW ゴールデン ウィーク のG ゴールデンの語に違和感?を覚えるので。

グーグルさんに聞いてみたら。
ゴールデン(golden) 「金色の」「繁栄している」という意味を持つ英語の形容詞。

と、いうことで。
「金色の」「繁栄している」週間が始まりました。

山田ガラスは4月27日~5月6日までGWです。
10日間も働かずして繁栄は成りえるんだろうか・・・などと非国民なコトを思いつつ国民の休日を満喫させて頂きます。

おそらく30年振りに立って乗った新幹線。GWは始まっていました。
青年部35周年記念茶会のOB席。出先よりGWの波に揺られ、お手伝いで参加しました。
これぞゴールデン!金色の、繁栄を願って作られた岐阜大仏。
OB席は岐阜大仏のある正法寺でしたので、じっくり拝観させて頂きました。建立に38年を要したという悲願の乾漆大仏様です。

自信→過信→二足歩行ロボット

体力気力には自信があります。
自信があるので自然と過密スケジュールになります。
土曜日は・・・会社→現場→岐阜で筋トレ→会社で昼食・面接→名古屋で筋トレ・マッサージ・呑み・呑み→大垣 で、楽しく充実した一日でした。
日曜日はお茶の稽古 に、行く予定でした。
が。
筋トレがハード過ぎたのでしょうか。肝臓がアルコール処理で手一杯で筋肉の修復まで手が回らなかったのでしょうか。正座が出来なくなりました。お茶の点前どころではないのでお稽古はお休みです。

「正座ができない」状態を説明するのにぴったりなのを見つけました。
「二足歩行ロボット」です。
歩けるけれど、どことなく機械っぽい。段差も越えられるけど、平地以上に機械っぽい。階段は音が聞こえるかのように機械そのもの。必要に迫られしゃがむけれど気合が必要でぎこちない。そして正座はプログラムにありません。

教訓:お茶会前の筋トレには用心しよう。

お弟子ちゃん


幼稚園で「お抹茶」を習った姪が「お抹茶をたてたい」ということで、食後のデザートはケーキではなく、和菓子になりました。「お抹茶を習った」とか、本来食後ではない。とか、そんなコトはどーでも良いのです。釜がやかんとか、柄杓がお玉とか、準備不足も関係ありません。『鉄は熱いうちに打て』(興味を持ったトキを逃さない)です。

幼稚園でどこまでの事を習ったのかは分かりませんが、お菓子を運んでお辞儀したり、お隣さんに「お先に」としたり、礼儀作法も覚えいたようです。
茶道に限ったことではありませんが、様々な体験の機会が子の成長には欠かせないと思います。

願わくば、お弟子に。と思う伯母。

My獅子香炉

自画自賛かわいいけど、開けた口が大きすぎて(本人に似る?)煙の出る様はイマイチ。
後ろ姿はもちろん可愛いけど、案の定何も出ません。

獅子の香炉

獅子の香炉
可愛いっ!
焼きあがってきました。
口と鼻とおしりから良い香りが出てくる計画ですが、煙が分散されちゃうかな。ガンガン焚こう。いつ焚こう?

炭火

後炭
気持ち良く燃えきっている炭。日頃の稽古(ほぼサボってますが・・・)では見られない景色。炭火で懐石の間に湯を沸かし茶をたてる 一連の流れに毎度感心します。

お客様で楽しんだ茶事

日日是好日

映画の割引券 たくさん。

唐突に送られてきた「特別優待割引券」。
「日日是好日」という映画で、お茶の稽古を通じて成長していく女性の物語。らしい。
「応援:表千家不審庵」のクレジットが入るので、(おそらく)名簿にのっている役員に送付されている。みたい。
(一応・・・表千家同門会岐阜県支部の役員名簿に名前載っています。)

台風被害対応で!それとは関係なく? ず~っと稽古していない。
映画みたら、稽古したくなるかな。

先日亡くなった樹木希林さんが出演されています。お師匠さん(先生)役でしょうか。
ご覧になれる方 「特別優待割引券」差し上げます。

想像なので創造

創造中(My作陶道具はドライバー)
久し振りの作陶はハリキッテ「獅子の香炉」です。
獅子は実物を見たことがない想像上の生き物なので、細かなことにはこだわらないのが私流。先人の獅子は研究しますけど。
かわいいじゃん。←自画自賛※大切です。
良い香りの「おなら」します。
焼き上がりが楽しみ。香を焚くのが楽しみ。