Category Archives: 進捗報告:ヤマダ邸

完成っ!

ヤマダ邸 遂に完成しました!

いつになったら終わるんだろう・・・。

丸1日以上 費やしています。
完成写真

完成しないから、完成写真!?

小さいサイズなら完ペキっ!拡大には耐えられません・・・。

2枚の写真をくっつけて、街路樹や標識は撤去して・・・やってるコトは簡単なのですが、「メモリが足りません」「保存できません」・・・コンピュータ君のご機嫌を伺いながらの作業は通常の4倍・・・ツカレタ。

(ヤマダ邸 年内には完成します)

現在のようす

台風養生で外観がチラッと。(この上にタイルで仕上げます。)
2階はこんなかんじ。
切羽詰まっているMy頭なので、右脳活用!?イメージ頼みで、現場行ってきました。

インテリアコーディネート

ギャラリーの床にさらに床材のサンプル
床材や建具はずっと使うものなので、お部屋のイメージを決める大きな要素なので、そこに暮らす人が主役の色柄セレク・インテリアコーディネートのお手伝いをしています。
リフォームギャラリーの床は、いくつもの床材が貼り分けてありますのでお好みの床材を確認することができます。全ての床材ではありませんが、カタログだけで考えるより、3DシュミレーションやA4サンプルと、ギャラリーの床を見比べていくと、自然にご自身の好みのスタイルがみえてきます。あらかじめお好みを把握している場合は、倉庫から床材を引っ張り出してもきます。

今回もギャラリーの床+A4サンプル+カタログ+さらに5枚並べ、お話しながら決まっていきました。ここまではすんなりと。この後は・・・。
「お袋が好きなように決めたらいい」と言っていたご子息様でしたが、決まった色柄がご自分の予想と違っていたのかご不満な様子。同席されていれば、家族間の調整もしながら決めていくのですが・・・さすがにテレパシー能力は持ち合わせておりません。

色柄選びはご家族ご一緒に!

(本日はヤマダ邸の床材選びでした)

お休みの現場

ここが店舗の出入口になります。
静かな誰もいない工事現場。
昨日も来ていたのに、気付かなかったものを発見しました。
なんていう植物だろう?芽が出ていました。
このところ頻繁に降る激しい雨が、この植物には恵みの雨だったようです。

サッシ取付

サッシ取付中
光っているのは鉄骨に溶接しているから。
作業しているのは当社の小池。
女性ですが職人歴20年以上のベテラン。
後姿でシツレイしました。
前からでも保護メガネ?板で顔面覆ってます。
保護しないと強烈な日焼け状態になります。
ひと皮?薄皮がめくれるらしいので、「タダでケミカルピーリング」と大笑いしていたら、作業の交代を提案されましたが、遠慮させていただきました。(このままで十分?デスから)

働いています


My時間をエンジョイ中も、休みなく、働いてくれる看板シート。

休みなく、動けるように筋力トレーニング復活しようかな。

スラブコンクリート打設

コンクリート打設中
スラブとは、床板のことらしい。床スラブは床床板?・屋根スラブは屋根床板?よくわかりませんが、ここで立ち留まってはいられないので、スルーして・・・どぼどぼコンクリートが送られていきます。
屋上スラブ打設後
こんなことをしているから、どんどんローストされていく・・・ヘルメットでは日焼けを防げません。

建方

ようやく!建方です。
宙に浮く鉄骨。

現場をのぞいてくださった躯体工事をお任せしている会社の社長さんと「立ち話」している間にじっくりローストされました。暑い1日でした。

その社長さんが、「滅多にない現場だから。勉強になるから。」と、ホテル屋上装飾棟の改修工事の現場に連れて行ってくれました。
竣工以来、鳥しか訪れたことがなかったという15階に相当する装飾棟にかけられた足場に昇って、空中散歩。四方見渡せるよい眺めですから、風もビュービュー吹き抜けています。最初は強風に感じた風も、慣れてくると、懐かしい感覚と結びつきました。バイクに乗って飛ばしている あの風。そんなことも思いましたが、ちゃんと建築目線で教えてもらってきました。

今日見た現場風景はワクワクし、知識欲や向上心を満たしてくれましたが、それ以上に、見せてくださったお気持ちがうれしくて染み入りました。ありがとうございました。
工事に関わっている周囲の人達が、それぞれに「勉強になるから」と詳しく見せてくれたり、説明してくれたり、何かと応援してくれます。本当にありがたい。温かな人達に囲まれて、支えられて建物が出来上がっていく幸せな現場です。
ありがとうございます。これからもよろしくお願します。

社長さん始め周囲の人達の温かさが心に残った建方。
夕方にはそれなりに形になっていました。

鉄の骨

検査待ちの鉄骨
頑丈そうな面々・・・(頑丈でないと困るのですが)。
「寸法精度検査」「超音波探傷検査」に合格後、塗装され世にお披露目・・・(お披露目後、直に隠蔽されてしまうサダメですが)。
超音波探傷検査
溶接がしっかりされているか確認中。合格です!

打設日和

ようやく!基礎コンクリート打設の日を迎えました。
よいお天気です。
よいコンクリートです。
「なんだ?あの女?」と作業員の人達には思われているかもしれませんが、立場上?制止されることもなく、私の格好のお勉強場所となっている現場。莫大な費用をかけたナマの教材が目の前に・・・有難いことです。これで成果を出さないでどうする?
(現場が足踏みしすぎで、完成前に試験日はやってきます。)

グラウンド

桜の花びらも散り終えましたので、そろそろ目線をおろしてみませんか?
ムスカリとタンポポ
道端に咲いていました。

こちらはまだ下しか見るところがありません。
正確には、やがて埋まってしまうのでアンダーグラウンド。地中基礎梁の配筋中。

再開× 再会○

足踏みどころか、1歩進んで2歩下がる?とにかくちっとも進んでいない工事です。
「私の家ではないけれど、家族のようなお客様のために・・・」が私の信条ですが、「お前の家じゃない」と一喝されると「はい。ごもっとも」お手上げですね。一喝されなくても勝手にお手上げ状態なもの・・・お勉強。工事進捗と歩みをあわせているかのようにここ1ヶ月ちっとも進んでいない。困ったもんです。
永遠のお別れかと思われた杭。
工事再開と行きたいところですが、再会だけ・・・。

にこっ ひょい ひょい ひょい

足場撤去中
ベントキャップ(換気カバー)を取り付けたくて、足場のてっぺんまで上がるのがためらわれて、「誰かにお願いしよっ」と思いつつ数日が過ぎ、迎えた本日。足場を撤去する日。
いよいよ昇らねば・・・朝起きて、しとしと降る雨音に意気消沈。
朝どうしても片付けなければいけない総務的仕事を終え向かった現場。
足場 まだあるよな・・・。職人さん 入ってるのかな・・・。
足場&職人の両方が揃っていることを願って・・・あった!いた!

「これ、一番上の穴にぽこって嵌めてもらってい~い?」(にこっ)スマイル付で私の手元を離れ、(ひょい)(ひょい)(ひょい)と、上に投げられ、キャッチされ、キャップは地上10m付近に無事到着。

自分の持ち場の役割をきちんとこなして、手際よい連携プレーな仕事ぶりに惚れ惚れ。この後あっという間に足場はなくなりました。

水の都 大垣

滾々(こんこん)と湧き出ている自噴水。
宮町の3軒目になる解体現場もほぼ更地になり、判明した湧き出る地下水。紡績産業全盛期には枯れてしまった井戸のようで、この上に土間コンクリートが打ってありました。
「水の都 大垣」を実感。

大垣周辺の自噴帯を形成する豊富な地下水は、地下に厚く堆積した砂礫層の中に貯留されています。深度50mの帯水層を対象とする井戸は「浅掘」、深度120m以深の層から取水する井戸は「深堀」と呼ばれ、『宮町自噴水』←勝手に命名。は浅堀のようです。大垣地域の掘抜井戸による自噴地下水開発は、天明2年(1782年)に大垣岐阜町のこんにゃく屋文七によって作られたのが最初だとか。地下水学会誌Vol. 49 (2007)より。お勉強になりました。

くいくいっ~っと杭


関係者が見守る中(杭より、作業員より、ギャラリーが多い状況)、杭基礎工事が行われました。機械を搬入セットし、杭を挿入する孔を掘削しています。

電柱ではありません。既成杭をつないで使用します。全長16メートル。

永遠のお別れ。しっかり支えて頂きます。

「ヘルメットかぶって、いきいきと、現場が似合ってる」と、ご近所さんに言われました。はいっ わくわくどきどき、現場大好きです。ちゃんと!?教科書で予習して監理?管理?見学?取材してます。

地盤調査


地盤調査 ボーリング 標準貫入試験 しています。
ハンマー(63.5±0.5㎏)の落下高は76±1cm 打撃数は50回を限度とし、その時の累計貫入量を測定します。貫入試験(N値の測定)とともに土層の判定を行うことができます。( ←試験勉強的な説明です。)私的に気になるのは、昭和初期の香り漂う原始的な機械・・・歴史遺産に登録モノです。

10・11mのところが少し良くて、まだまだ続くシルトの軟弱地盤。

16mで、砂礫の硬い地盤が出現。もう少し掘り下げて調査します。

地鎮祭


本日はお日柄もよく・・・ 地鎮祭です。
解体工事が終わって、更地になって、静かなひとときが、私に「終わった感」を漂わせますが、がっ、ここからが始まりです。

賑やかな成人式


成人式の今日。現場では解体作業のラストスパートの傍らで、ボーリング調査をしております。仮囲いの外側では、大垣市の街路樹整備も行われていました。土間コンクリートを斫る音・穴を地中に掘り進む音・木を伐採するチェーンソーの音・・・賑やかな三重奏。
祝日作業で恐縮していたのですが、市の作業と重なって1/2程 気が楽になった気がする。といっても、やかましいのが軽減されるわけではありません。
近隣の皆様 騒々しい日々が続いており、ご迷惑をおかけしております。

巷では賑やかな成人式が開かれているのでしょうか。

解体現場


仮囲いの内側では、粛々と?どかんっと!解体作業が行われています。
切り離し部分の打ち合わせで現場に行ったところ、(ラッキーにも)豪快に倒す場面に遭遇しましたので、決定的瞬間の撮影に挑みました。
倒れている最中の壁です。この前工程では、分別廃棄のために可能な限り手作業でバラシて、道路側に倒れないようロープで引っ張り、柱にはチェーンソーで倒す用の切り込みを入れています。
山で木を倒すのも、こんな切り込みを入れるんだろうなぁ。と思ったのは私だけ?
解体現場、ワクワクするのも私だけ?

工事スタート


宮町の山田ガラス 本社
本日より工事が始まりました。まずは解体ですが、そのために必要となる足場から。夕方には仮囲いまでされて「The工事現場」になっていました。